南の島でダイビング それゆけコズめるん

ダイビング旅行

「女ひとりで南の島へダイビング旅行&関連お役だち情報」をテーマに、昔ながらの混沌とした個人ウェブサイトを運営中。Since 2004。

船といえば...

通常のダイビング旅行との決定的な違い、それは何日も滞在する場所が船の上であるということ。

ひょっとして船酔いが心配ですか?

(船に弱い自分は船上生活が苦痛以外の何物でもないし、ましてやクルーズだと途中で逃げることが出来ないから...) という不安が払拭できず、クルーズを諦める人は少なく無いのではと思います。

クルーズ船に乗ってる人に船に弱い人はいないのか? それとも...

で、実態はですね、船に弱い人も乗ってます。

オスプレーリーフ


これはあるクルーズで一緒になったダイビングガイドの人が言っていたのですが、 「酔ってるのは日本人ばかり。でも、そういう人達でも最後の日まで酔い続けることは無い」とのこと。

たしかに、例外もあると思いますけど、私が乗った船でもグロッキー状態_ノフ○ グッタリになってるのは日本人ばかりでしたね。

それは見ていても可愛そうになるくらいでした。

特にオーストラリアに行ったときは夜中に皆が寝静まっているときに 外洋に向けて移動するんですけど、揺れがハンパじゃなくすごくて、トイレのドアも閉めておかないとバタンバタンと してしまうくらいのものでした。

かなりの日本人たちがそこかしこに座り込んで夜通しグロッキー状態だったと聞きました。(わたくしは寝てましたが)

なんでそこかしこに居るのかというと、「絶対に船室(自分の部屋)やトイレにこもらないように!」と 最初のオリエンテーリングで何度も念押しされたから。

当時は確か客の半分は外国人の人たちだったのですが、彼らはケロっとしてました。

で、次の日「なんで日本人は皆にこんなに酔いやすいのか?」と質問をされたのを覚えています。

それを私に聞かれてもね(´・ω・`)

しかしこんな風に酔っている人でも、ガイドの言うとおり不思議なことに最後はニッコニコで下船していかれました。

体が無理やり適応してしまうんでしょうかね。。。

中には船上で酔い止めバンドを貸してくれるダイビングクルーズもあります。

あと、酔い止めを飲んでいる人もいました。

(薬を飲んでダイビングすることに関してはオススメできることではないと習ったんですが、クルーズじゃなくても飲んでる人っていますのでなんともいえませんけど)

え、わたくし?

一応船には強いほうです。いままで一度も船酔い経験ありません。(日本のボートダイビングの小船でさえも!)

それでも、初めてダイビングクルーズに乗ったときは微妙に揺れる(小刻みじゃなくふわーって感じ)ことにしばらく違和感を 覚えました。「あー、揺れてるなー」って気になるというか。

しかし、それも除々になくなり、最後のほうは船に寝泊りしていることに関して全くなにも感じなくなったのです。

しまいには、大きな揺れが起きている最中もそれを普通に受け入れていました。

そして、下船後。

時折、からだがふわーーーーっと大揺れするようななんともいえない妙な錯覚が襲ってくることがありましたが、 それもすぐに消えました。(一瞬で大したことはありません)

これらは私がダイビングクルーズというものに参加した初期の頃に起こったことです。

今では乗船から下船まで違和感を感じることは全く無くなりました。

ついにクルーズ仕様の身体に仕上がったようです(笑

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INDEX-ダイブクルーズのデメリット

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