南の島でダイビング それゆけコズめるん

ダイビング旅行

「女ひとりで南の島へダイビング旅行&関連お役だち情報」をテーマに、昔ながらの混沌とした個人ウェブサイトを運営中。Since 2004。

BCD

タンクを取り付けて着用するのがBCDです。BCDとは、buoyancy compensating deviceの頭文字で、浮力補正具の意味です。

BCのみで使う場合は、buoyancy compensatorの略となります。

BCD

役目としては浮力調整装置。タンクを装着するための用途ももちろん大切ですが、このベストの使命は水中でこそ如何なく発揮されます。


通常水面近くで浮力がある状態でも、深く潜るにつれて浮力が減ってゆきます。

つまり、深く潜れば潜るほど、ドンドンドンドン沈んでしまうということ。

これは潜れば潜るだけ、周りの圧力が高まり水面ちかくではある程度は膨らんでいたBCDの空気もギュっとおしつぶされて自然とペチャンコになる という現象が起きてるからです。

そういうときに威力を発揮するのがBCDであり、水中も深く、沈んで沈んでしょうがないときには、BCDについてるボタンをプシュっと押して、空気を入れてやります。

こうやって見るとBCDは本当に優れもので水中での浮力調節も自由自在!に思えるかもしれないですね。

BCDはまさに魚のうきぶくろのような役割を果たしています。(自動でできたらなお良いのだが)

が、この浮力調節は一筋縄ではいきません。特に初心者の頃は。

水中で浮きも沈みもしない浮力を「中性浮力」といいますが、これがスムースに維持できる出来ないでダイビングのうまいヘタが分かれるといってもいいほどです。

一旦中性浮力が取れたとしても、アッ魚だとドンドンそのまま下に深く潜っていってしまうと、たちまち高圧に押しつぶされて浮力が落ちます。

逆に上に向かって泳いでしまうと・・・そりゃ浮力があがりますので、水面に向かって一直線。

それに、一旦浮き気味になったと思ったら、そのスピードもあれよあれよという間に加速しますので、自分では太刀打ちできなくなる時があります。

まあ、最近はそんなことはなくなりましたが・・・

すこし突っ込んでお話すると、浮力はBCDだけではなく自分の呼吸も絡めて調整します。

このあたりは、実際にトレーニングをするときにさらに詳しく習いますし、ダイビングのキモになるスキルなのでそのつもりで しっかり習得しましょうね!

»もっと見る

h2タグ

h3タグ

h4タグ

h5タグ
h6タグ

強調(em) より強い強調(strong) 追加(ins) 削除(del) テキストアンカー

引用部分です。引用部分です。引用部分です。引用部分です。引用部分です。引用部分です。引用部分です。引用部分です。引用部分です。引用部分です。引用部分です。引用部分です。

リスト

普通のリスト

  • 普通のリスト1
  • 普通のリスト2
  • 普通のリスト3

番号付きリスト

  1. 番号付きリスト1
  2. 番号付きリスト2
  3. 番号付きリスト3
    li要素の中はブロックレベルのタグを使用することが出来ます。例えば、<p>タグも記述することが出来ます。

デザインリスト

このようにリストマークを星形にしたい場合は、ulタグに『class="list"』を追記してください。

  • デザインリスト1
  • デザインリスト2
  • デザインリスト3
    li要素の中はブロックレベルのタグを使用することが出来ます。例えば、<p>タグも記述することが出来ます。

定義リスト

定義リスト1
定義した用語の説明
定義リスト2
定義した用語の説明
定義リスト3
定義した用語の説明
dd要素の中はブロックレベルのタグを使用することが出来ます。例えば、<p>タグも記述することが出来ます。しかし、dt要素にはインライン要素しか記述することができません。

テーブル

見出し1見出し2見出し3見出し4見出し5
セル1セル2セル3セル4セル5
セル1セル2セル3セル4セル5
セル1セル2セル3セル4セル5
見出し1セル1セル2セル3セル4セル5
見出し2セル1セル2セル3セル4セル5
見出し3セル1セル2セル3セル4セル5
見出し4セル1セル2セル3セル4セル5
見出し5セル1セル2セル3セル4セル5

INDEX-ダイビング器材

ページのトップへ戻る