南の島でダイビング それゆけコズめるん

ダイビング旅行

「女ひとりで南の島へダイビング旅行&関連お役だち情報」をテーマに、昔ながらの混沌とした個人ウェブサイトを運営中。Since 2004。

判断力&スキルが要求される

これまで参加したどのクルーズより難易度は高め。基本、バディダイビング。

大胆に攻める海。チマチマ小物狙いは他で...

紅海のダイビング形式がすべてこうなのか分かりませんが、一応説明させてください。

Fraserでは1日4本が基本。移動やなんかで3本の日もあります。最終日は2本。

ナショナルパーク内はナイト禁止。(Fraserでは1回もナイトダイビングはなくて、日があるうちに4本ババっと潜りました)

「ダーィビィーング!!」

というお声で目を覚まし(大抵は疲れてその辺でひっくり返ってる)のらりくらり集合するとブリーフィング開始。

(この光景までは、どのクルーズも似たり寄ったりか!?)

たまたまこんな感じの写真になっちゃったけど、通常はもっと集中して聞いてます。
ブリーフィング


ブリーフィングの内容は「~が見られる」という魚の説明はあまりなく、流れの注意や行ってはいけない場所の説明が主。

ココの特徴として、潜る場所の説明が結構念入り。というのも、バディダイビングが基本だから。

見られる魚の説明は多少そっちのけだったかも。

ガイドは2人(Jim & Ute)。
1人しか入らないときもあるし、2人入るときもある。

でも、日本式に最初から最後までガイドの後ろをゾロゾロ続いていくっていう感じじゃなくて、一応ガイドも入るけど、行動も文字通りのバディ同士。

ついてくるゲストが途中でいなくなっちゃってもガイドは気にしません。

こうやってあちらこちらにバディ同士で勝手に潜ってます。
紅海のバディーダイビング


それゆえ、時々後ろを振り返り、「1.2.3...」と日本式に人数確認するガイドの姿はみられないですね。

過去に乗ってきたクルーズは「バディダイビングです!」とは言いながら、蓋を開けてみれば大抵ガイドについてくパターンの“なんちゃって”バディダイビングばかり。

でもここのは正真正銘のバディダイビングでした。

もちろん、最低1人ガイドも入りますし、最初から最後までガイドについていくのも可能っちゃあ可能ではありますが、そんな人は一人もいなかった!

今回は行動様式がかなり違うなあと実感してからは、ブリーフィング時はととにかく頭をフル回転。水中環境、特に地形と人工構造物は頭にいれとかないとヤバい!と。

コース取りはどうしよう?最大水深、潜水時間については?これまでガイド任せで、考えたことは皆無だったからなー。

地形の説明やルートの取り方の他に、はぐれて訳が分からなくなったら、泳いで探し回るんじゃなくて浮上してフロートを立てるということは毎回のように指示されます。

だからフロートは全員保持することが義務付けられてて、ライトも持ってるかどうか最初に確認されました。

バディ同士で適当なところで浮上してフロートを立ててると、ボートクルーが拾ってくれます。

こんな感じに複数の船で次々ピックアップ。
ボートクルーがピックアップ


いつも不思議に思ってたのですが、よく拾い忘れないなーーーと。

そして、本船にもどると、「潜水時間」「最大深度」「残圧」を毎回記入しなければなりません。

デコはもちろん禁止。一度出すとその日はクリアして上がってもダイビング禁止ですので、すごく気を使いました。

こういう潜り方ってあまりしたことが無いので、ちょっと戸惑いますが、信頼できるバディ同士だとすごく楽しめる潜り方だな~と思いました。

ナイト禁止してるだけあって、着底禁止もかなりウルさいです。

マクロって底に着いてたりすると、ガイドがすっ飛んできま ⇒した。(泣

岩をガッとつかんでいても、同様です。(激流のときは別)

コズめるんは元々底を這いずり回ってマクロってたい性質なので、(本来はダメです。良い子はマネしないように。悪い子も!) 常に浮遊状態ってのはあまり馴染めないスタイルであります。

ここでは、じっくりマクロ、それも自分の気に入る写真が撮れるまで一所に留まるということは諦めましょう。(そういうのが希望の人はフィリピンに行ってね)

あと、ちょっと気づいたのが結構いつも深潜りギミです。毎回30mオーバーです。

「深ければ深いだけ良い」という持論ですか?

「浅ければ浅いだけ良い」というわたくしの持論を真っ向から否定してくれてます。


いつでもフっとみると結構下のほうを潜ってる人がいます。念のために付記しておきますと、ゲストで50ンmまで行った人がいました。

私も最大深度は45m。事故、もとい、自己最深です。多分ハンマーを追ったときだね、これ。

深いのに長い、申告していた潜水時間は60分以上もチラホラ。残圧はいつもなら100近く残ってるけど、だいたい4~50という場合が多かったです。

当然コンピュータのNon-Deco Timeは常に1-10分の間を行き来するので、目が離せません。

いつもは殆ど気にせずに潜れるのに・・・

全体的に判断して、かなりのスキルを要求するクルーズだと思いました。

いつもかならずいる見た目初心者ちっくな泳ぎ方をしてる人は皆無でした。(一応参加資格50本以上となってます)

これ、何本目だろ。余裕の表情。
今からダイビング


»もっと見る

h2タグ

h3タグ

h4タグ

h5タグ
h6タグ

強調(em) より強い強調(strong) 追加(ins) 削除(del) テキストアンカー

引用部分です。引用部分です。引用部分です。引用部分です。引用部分です。引用部分です。引用部分です。引用部分です。引用部分です。引用部分です。引用部分です。引用部分です。

リスト

普通のリスト

  • 普通のリスト1
  • 普通のリスト2
  • 普通のリスト3

番号付きリスト

  1. 番号付きリスト1
  2. 番号付きリスト2
  3. 番号付きリスト3
    li要素の中はブロックレベルのタグを使用することが出来ます。例えば、<p>タグも記述することが出来ます。

デザインリスト

このようにリストマークを星形にしたい場合は、ulタグに『class="list"』を追記してください。

  • デザインリスト1
  • デザインリスト2
  • デザインリスト3
    li要素の中はブロックレベルのタグを使用することが出来ます。例えば、<p>タグも記述することが出来ます。

定義リスト

定義リスト1
定義した用語の説明
定義リスト2
定義した用語の説明
定義リスト3
定義した用語の説明
dd要素の中はブロックレベルのタグを使用することが出来ます。例えば、<p>タグも記述することが出来ます。しかし、dt要素にはインライン要素しか記述することができません。

テーブル

見出し1見出し2見出し3見出し4見出し5
セル1セル2セル3セル4セル5
セル1セル2セル3セル4セル5
セル1セル2セル3セル4セル5
見出し1セル1セル2セル3セル4セル5
見出し2セル1セル2セル3セル4セル5
見出し3セル1セル2セル3セル4セル5
見出し4セル1セル2セル3セル4セル5
見出し5セル1セル2セル3セル4セル5

INDEX-Red Sea旅行記

ページのトップへ戻る