南の島でダイビング それゆけコズめるん

ダイビング旅行

「女ひとりで南の島へダイビング旅行&関連お役だち情報」をテーマに、昔ながらの混沌とした個人ウェブサイトを運営中。Since 2004。

アタフタ((ヽ(;´Д`)ノ))アセアセ。そのスリルこそが旅の醍醐味

・・・なわけあるかいっ!楽園目指してる時点でマターーーリモードを満喫したいじゃない。すべてのわずらわしさから解放されてワイン片手に座席でガイドブック眺めたりさー。

乗り継ぎがあるときに限って遅れるって何の法則??

※注意※ 後にコンチネンタル航空はユナイテッド航空に、ノースウエスト航空はデルタ航空になりましたので今はありません。。また、下記に登場するセブパシフィック航空(格安航空会社-LCC)は現在関空からマニラ行きが出ています。 さらに、成田-マニラ、名古屋-マニラも就航決定。国内線のマニラ-タグビラランは他社便も含め複数便出てます・・・進歩したなあ(゜ー゜)トオイメ(2013年某月追記)

***

成田→アロナビーチまで、どやっていくか??

ノースのマイレージ持ってる人!高い会費払ってた甲斐がありましたね~

ノースウエスト/シティ ワールドパークス VISAカード ←2013現在ありません

つい最近、セブパシフィック航空がマニラ⇔タグビララン(ボホールにある空港)の運行を始めたという噂が。。。

これで、何が起きるかっていうと、ノースのマイレージ特典旅行で日本からタグビラランに一気に行けちゃうんです!

ココに一応現在の運行時間をのっけてありますが、フィリピンの航空会社は時間も運賃もコロコロかわりますので、絶対確認してください!

責任は負いかねますから!旅は何事も自分で確認を!

こうやって載せてるそばから運休なんてよくあることですからね~

全部飛行機でひとっ飛びしたい人は、マニラ⇔タグビラランの他社便、他にセブ⇔タグビララン、っていう便もあるみたいなのでそれを利用するのも手ですね。

でも、マイレージっていいですね!タダですよ!タダ!

フィリピンって滞在費が安いので(1. ボホール(Bohol)?参照) 交通費がタダなら、国内旅行より断然安く上がるんではないでしょうか?

飛行機乗り継いだり、船に乗ったり、その間の地上交通とか・・・いろいろ心配な人はやはりパッケージツアーに参加して、慣れてから個人旅行に挑戦してみてケロ。

ボホールって普通の旅行会社のパンフでは見かけないかもしれないけど、ダイビング雑誌なんかには、ツアー沢山載ってますよ。

bohflight

「マイレージ旅行だ、ウヒョヒョ・・」

って思いきや、1つ難癖つければ、確かノースの成田発マニラ行きって、到着が乗り継ぎある場合にはちょっと使えない時間なんですよ。

とくに女性は避けたほうが無難では?

私はコンチのマイラー(マイレージを稼ぐ人)なので提携会社のノースでマニラ・・・と思いついたこともありますが、到着時間をしってがっくしでした。

やはりノースで到着したばあいって外のホテルで一泊は避けられないんですかね??それも危険そうだが・・・

私はよくどこの空港でも、早朝便を待って夜明かしするんですが、マニラの空港内で同じことってできるんでしょうか?やったことある人いたら教えてください、是非。

外でてホテルに行くのと、空港待機とではどっちが危険??究極の選択??

(→ 後に夜明かし体験しました!マニラ空港は世界で最悪の空港というランキングをみたことがありますが、セブパシが入ってるターミナル3に関して言えば夜明かし大丈夫だと感じました。 特に3階?にはコンビニや土産ショップ、レストランがあり真夜中でも煌々と明かりがともっています。そして同じように早朝便を待っている人でごったがえしています。 スリなどに気をつければ無差別テロのようなことでも無い限りOKではないかと・・・とはいえ実行される方はOWN RISKでお願いします)
bohflight

で、今回実際に使ったルートは??というと...

成田→マニラ→セブ→セブ港→タグビララン港→アロナビーチです。

飛行機・飛行機・バン・船・バンと乗り換えていきます。

成田→マニラ→セブ(マクタン)空港
 

<下記地図の①の部分ね>

bohvisaya

いよいよです。とりあえず、なにはさておき、セブ島まで。

セブ島までは今回が初めてぢゃないし、楽勝と思っておりました。

もう座席に座った直後からルンルン気分←死語。 今日の機内食ナニかなあ?なんて...

しか~し、なんか変なんです。全く出発する気配が無い!・・・おいおいまたかよ。もう、飛行機旅行に遅延はつき物。イライラするだけ損。

分かってるのだけど、今回はセブから先があるんで内心湧き上がるアセリを抑えきれませんでした。

成田→マニラ→セブと同じフィリピン航空航空でスルー、遅延してもある程度の時間までセブ行きは待っていてくれるんだろうなあという目論見あり。

まずココまでは堅いな、と。

しかし、セブ空港(マクタン)からバンを飛ばして、果たしてタグビララン行きの船に乗れるのか??

そうよぎった途端に、もうさっきまでの楽園オキラク気分は吹っ飛びましたよ。

即、飛行機のおねーさんに対して、臨戦モード。

「セブ行きの飛行機は待っててくれるのか!」
「乗れてもセブ着は何時になるんだ??」
「スーパーキャット(船)最終に乗れるのか?(ナニそれ?という顔された)」ムキャー!! ヾ(`Д´*)ノ


かな~り遅れて(正確には何分遅れたか忘れた。何分とかいうレベルではない、とにかく。)マニラ到着。

察するにほとんどの日本人がセブを目指していたような。もう、みんな一斉にイミグレに殺到。イミグレは身動きできない程の混雑。

あ~こんなにいるなら次の便絶対待ってるな。と確信しました。この人達乗らなきゃ、カラで飛ばすことになるもんね~。

周りの人を見る限りそんなにアセってる人はいなかったし・・・。その点はちょっぴり安心した。

セブ島は安・近・短(あんきんたん)な旅を目指す、リゾーター御用達の大型リゾート地です。

ボホールってなんですか?(震え声)という、アナタでもセブ島は知ってるよね。

飛行機が到着するマクタン島の東側はゴージャスなホテルが立ち並ぶリゾートですが・・・と、いかにも知ったかで説明したりしてるけど、実際足を踏み入れたことはありませぬ。

中には年配のおじさん集団もいましたが・・。ゴルフでしょうか?はたまた、あっちの目的?ココではこれ以上深く追求しませんがね。

で、あれやこれやで、無事セブ行きに乗れました。

セブ(マクタン)空港→セブ港→タグビララン港→アロナビーチ

<やっと上記地図の②③④の部分>

航空機は遅れてセブ(マクタン)空港に到着。見覚えある空港なのでちょっと安心しつつも、予約しておいたバンの運転手を探しました。

今回の旅はココからは今回お世話になるダイビングショップの手配でアロナビーチまでの手配をしてもらっていたので、後はおまかせ。

なので自分の名前をかがけてる人を見つけたときにはホッとしました。(あーおまかせって素晴らしい!肩の荷が全然違うわぁ...)とりあえず船に間に合うのか尋ねると、どっかと連絡を取り出した...その後、いちかばちか急いでゴー!

バンの中では内心アセってはいるが、なつかしいセブの町並みを満喫。なんかこの雑多な雰囲気すきなんだよね。

バンの運転手からはプライベートな質問を次々とぶつけられ、それに笑顔で答えつつも内心、
「おしゃべりはいーから、ちゃんと間に合ってくれよ...」
と思ってました。

まあ、気晴らしにはなったけどね。

無事セブ港に到着、その後ダッシュ!

ボホール(タグビララン)行きの高速艇には有名な2つの会社があります。

Oceanjet とSupercat。

時間もだいたいが交互に出てるとききましたが、そうなんでしょうか?

確認してませんけどね。一応2社の公式ページ貼っときますね。時間は確認要。

スーパーキャット

Oceanjetはココ

Supercat(2GO)はココ


あ、どうもこの2つの会社は別々のピアから出てるらしいですよ。だから個人旅行の人、自分の乗るヤツが分かったらピアも確認。

んで、私はというと、結局どっちの船に乗ったのか忘れました。いや、忘れたのではなく実際どっち乗ってたのか我関せずだったのだ。他人任せもいいとこだよねーーー(笑

セブ空港からすっかりお任せモードになっちゃったんで。緊張感ゼロ。ベルトコンベア式の旅ってこうなっちゃうんですよね。楽だけど。

運ちゃんに言われるがまま荷物の計量をすませ、乗船口から乗り込むと、気づいたときにはボホール(タグビララン)に到着してました。

あんなにアセってた割りには船が出るまでも結構時間あったんで、

(な~んだ、出発時間ってあんまりあてになんないなあ。)

と思ったりもして。

しかしなんと、後から聞くにダイビングショップの方から遅れてくる日本人がいるって情報を船側に流し、いろいろアレンジしておいてくれたみたい。感動!

ちょっぴり高かったけど、ダイビングショップに送迎お願しておいてよかったなあ。

こういう場合、まるっきりの個人旅行だったら急遽セブで1泊、っていうのは避けられなかったからね。

港に着いて、お迎えの人を探しだしたときはもう感無量。・゚・(ノ∀`)・゚・。 。・゚・

後はタグビラランの街経由でアロナビーチ(パングラオ島)にある本日の宿に向かってゴー!

マニラ、セブ、両空港で両替できなかったのでタグビラランの町でさせくれと要求。

(両替はより大きい都市でやるのがお約束。リゾートホテルの中なんてボッタクリ価格なんで)

しかし、街はひっそりゴーストタウンのように静まり返ってました。


(まだ真夜中じゃないはずなのになーでももういいや...)ちょっと先行き不安になりつつ、街を後にしました。

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